 |
| 著者 |
金子 保
(国際学院埼玉短期大学教授) |
| 定価 |
1,100円 |
| 発行年月 |
1997年10月 |
| 判型 |
B6 |
| 頁数 |
200ページ |
| 主な内容 |
国際学院埼玉短期大学の附属教育相談研究センターにおいて、長年にわたってさまざまな教育相談を行い、これを基本に実践研究を続けてきた著者の研究成果の集大成です。第1章では、よりよく幼児の心を発達させるためにはどうしたらよいかを考える資料として、近頃の幼児の心の実態、問題行動と家族の子育ての関係、新しい幼児教育および幼児障害の基礎的な情報をまとめました。第2章では、実際の教育相談において相談件数の多いものをQ&A形式でまとめてあります。幼児教育に携わる人のテキストとして、また、家庭での育児参考書として最適です。 |
| 目次 |
| 編集にあたって |
| −この本を読まれる父母・幼児教育者に− |
| 序にかえて |
| 発刊にあたって |
| 第1章 |
幼児の人格形成と父母の接し方 |
| 1 |
親の少しの気配りが大きな成長をもたらす幼年期 |
| 2 |
子供は親を選べません |
| 3 |
近頃の子供の発達傾向 |
| 4 |
教育相談所での多い事例
−早期治療指導の効用− |
| 5 |
子供の能力や性格をどう育てるか
−「心」の伸ばし方あれこれ− |
| 第2章 |
父母と幼児教育者のための教育相談(Q&A) |
|
|