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| 著者 |
信貴 芳則 |
| 定価 |
1,575円 |
| 発行年月 |
2001年5月 |
| 判型 |
四六 |
| 頁数 |
208ページ |
| 主な内容 |
肺動脈瘤破裂とその後の低酸素脳症という致命的な症状から、完全に復帰するまでを著者が自ら書き記したものです。
「調理師学校、介護福祉学校の校長としてもう一度教壇に立ちたい、地元岸和田のだんじりをもう一度曳きたい」この執念で、9ヶ月間の闘病生活のすえ奇跡を起こした感動のエッセイです。
さらに、ずっと看病につき、著者の一緒に闘い続けた奥さんの日記により、日々刻々と変わる症状や見守る家族の様子が手に取るように分かります。
看護や介護にかかわる方々には、最良の生きたテキストです。 |
| 目次 |
| 第1章 |
病魔襲来 |
| 第2章 |
奇跡の生還 |
| 第3章 |
復帰までの闘病生活 |
| 第4章 |
もう一度生きて |
| 妻の日記から |
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