メニューに視る食文化
〜古代ギリシアから現代日本まで〜

表紙
著者 早坂 勝
(社)全日本司厨士協会理事
定価 1,260円
発行年月 2004年3月
判型 A5
頁数 222ページ+カラー口絵4ページ
主な内容 国内外の有名ホテルで料理長として腕をふるった著者自らが集めたメニューにまつわる思い出を軸に、古今東西の食文化を縦横に語りました。今日の絢爛たるフランス料理の祖先である古代ギリシアの料理や食卓風景から、現代日本への西洋料理の伝来とその影響などを豊富な逸話をもとにまとめてあります。
 カラーの口絵を飾る、オーギュスト・エスコフィエ直筆のメニューも一見の価値があります。
目次
料理長は、王侯貴族から誕生した
メニューに視る食文化
ヨーロッパにおける料理史
ホテルの歴史
フランス大統領の住居エリゼ宮
わが国への西洋料理の伝来と宮中への影響
ホテルの戦後史
メニューの話
航空機の機内食メニューの変遷
オリエント・エクスプレスのメニュー
豪華客船とメニュー
ホテルの料飲施設
ホテルのメニュー
様々なメニュー
イギリスの食文化
ドイツ民族と食文化
様々なレストランのメニュー
メニューと料理長のサイン
百花繚乱 日本のレストラン
 
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