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| 著者 |
堀川 春子 (イタリア料理研究家) |
| 定価 |
1,680円 |
| 発行年月 |
2002年1月 |
| 判型 |
四六 |
| 頁数 |
208ページ+口絵カラー4ページ |
| 主な内容 |
今やすっかり定番となったイタリアのお菓子“ティラミス”や“パンナコッタ”を日本に広めたのが本書の著者。
15歳でイタリアに渡り、5年間の滞在期間中に本場の食文化に触れ、その魅力にとりつかれました。
帰国後、イタリア大使館で10年間料理の腕をふるい、新宿伊勢丹「カリーナ」、日本橋東急「サンレモ」等、今や伝説となったイタリア料理の名店で活躍。
その後、イタリア料理人を目指す若人の料理留学の橋渡し役を永年務め、その功績によりイタリア政府から騎士勲章を受章した。
84歳の今も現役で活躍するわが国イタリア料理界のマンマの一代記です。 |
| 目次 |
| 堀川春子を語る |
| イタリア料理研究と食歩きの旅 |
| ダイアリー |
| イタリアの食卓 |
| それぞれの夢 |
| あとがき |
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